#ハマキモノ

葉巻と着物のことを中心に、毎日ちょっと幸せになるヒントをお届けします。

葉巻を吸うときに必要なもの

 

 葉巻を吸う場合、何が必要なのか説明したいと思います。

絶対に必要なもの、あった方が良いもの、余裕があれば揃えたいもの、の3つに分けて紹介します。

 

 

絶対必要なもの

 

 まず、葉巻ですね。当然のことですが。

ここで注意したいのは、買おうとしているお店で葉巻がきちんと管理されているかということ。

 店頭などでむき出しに置いてあったらぜっっったいに買っちゃだめです。箱でもウォークインでも、ヒュミドールに入っていることが最低条件。それ以外の場所に置いてあったらそれは葉巻ではなく乾燥した葉っぱの塊です。

 

 次に、火をつける道具ですね。マッチ、ターボライターなど、お好みで良いですが、オイルライターはオススメしません。葉巻は香りを楽しむものなので、火をつけるときにオイルの匂いがついてしまうライターは避けた方が良いでしょう。

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あった方がいいもの

 

 シガーカッターはあると便利です。

 

 もし持っていない場合は、吸うときに指でちぎるか、買ったときに、店員さんに言えばカットしてもらえます。

 葉がはがれやすくなりますが、吸い口を切って味が落ちることはありませんので、安心してください。

 

 また、灰皿も、シガー用のものがあった方が便利です。タバコ用の灰皿だと、小さすぎたり、まっすぐに置けないので火が消えやすくなったりします。家で吸う場合はお皿でもいいと思いますが、食事に使うものですし、やはり置きにくいのでおすすめしません。

 

 

余裕があれば揃えたいもの

 

 持ち運び用のシガーケースは、おしゃれなのが欲しいですよね。色々なブランドが革張りのおしゃれなものを出していますので、ご自身の吸う頻度やサイズに合わせて、入る本数や大きさを選ぶといいと思います。葉巻を吸う頻度が高くない場合は、吸う直前にシガーショップで買う方が、管理する手間が省けます。また、買った際に紙の箱に入れてくれますので、ちょっとの間であれば問題ありません。

 

 保管用のヒュミドールも、家にあったらいいなぁと思いますが、管理がめんどくさいです。葉巻が入ってても入ってなくても、ある程度湿度を保たなきゃいけないので、手間がかかります。葉巻を1週間に何本も吸うとか、なかなか手に入らない葉巻を箱買いしたからきちんと保管したいとか、葉巻にがっつりハマってから買っても遅くはありません。

 

 

 葉巻の道具も色々あるので、全部揃えなきゃいけないのかなと思うかもしれませんが、まずは葉巻とライターだけあれば大丈夫です。葉巻の置いてあるバーの場合、何も持っていかなくてもお店に用意されているので必要ないですし。

 ちょっと興味があれば、その気持ちが消えないうちに一度吸ってみてくださいませ。