#ハマキモノ

葉巻と着物のことを中心に、毎日ちょっと幸せになるヒントをお届けします。

フォロワーを増やすための、逆転の発想 #ゆうこす本編集チーム

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 誰かに何かを届けたいと思ったとき、どのSNSを使いますか?

ツイッター、インスタグラム、Youtube…色々な方法がありますが、「共感」してもらうためにはインスタグラムを使うといいですよ!

 

 

ゆうこすって誰

 

 10~30代の女性にインスタと言えば?と聞いたら高確率で上げられるであろう

「ゆうこす」こと菅本裕子さん。

 

今回、所属している #ゆうこす本編集チーム 限定のインスタ勉強会に参加してきました。

 

ツイッターとインスタグラムのユーザー層を見せてくれるというぶっちゃけ具合。

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HKT48という肩書ですが、女性ファンに指示されるようになったのはここ1~2年のこと。

 

どうやってここまで「共感」してくれるファンを増やしていったのか?

ゆうこす流インスタ術を教えてもらいました。

 

インスタグラムは「共感」が集まりやすいSNS

どれだけ共感してもらえているかは、いいねやコメントの数(エンゲージメント率)で判断します。

 

そもそもなぜ共感してもらう必要があるのか?

 

自分の発信する情報のファンになってもらうことでエンゲージメント率を上げ、価値観の近い人に拡散されるようにするためです。

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共感してもらうための逆転の発想

文章にこだわる

 

 インスタグラムの検索窓は、自分の興味のある写真が表示されます。表示されている写真は、エンゲージメント率の高い投稿が出てくる仕組みになっています。

インスタグラムは写真のSNSだと思っている人がほとんどですが、文章が大事、というゆうこすちゃん。1投稿につき1000字以上書くそうです。

ただインスタグラムに文を書くだけだと改行されず見づらいので、改行くんなどのアプリを使って見やすさを意識するだけでエンゲージメント率が上がります。

 

 また、書く文章の最後は疑問形するとコメント数が増えるそうです。

ゆうこすちゃんのコスメの投稿を見てみると、「AとBどっちがいい?」と問いかけて終わっていて、それに対して「私はAが好き!」などのコメントが書かれています。

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 コメントには返信をするのも大事とのこと。ゆうこすちゃんは最初のころは全て返信していたそうです。忙しくなった今も、ちょっとでも返信することで、ゆうこすちゃんは返事をしてくれるんだ、とフォロワーさんが認識してくれるので、コメントされやすい状況をつくっています。

 

写真が重要だと思われているSNSで文章にこだわるという逆転の発想です。

 

アップする前にタグる

 インスタと言えば#ではじまるタグですよね。写真に対してどんなタグをつけるのかは重要なポイントだそうです。

 

 まず、写真を撮る前につけようと思っているタグを検索します。

 

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スタバの抹茶クリームフラペチーノだと、「フラペチーノの緑」、「店内の茶色いテーブル」など、似たような色味なので、ゆうこすちゃんは「自撮りをして自分の顔をいれる」「青っぽいイルミネーションを背景にする」など、写真を撮る前から計算しているのです。

 

 次に、タグをつけるときですが、投稿数が多すぎると人気投稿に表示されるのも難しいし、新着投稿もすぐ更新されてしまいます。オススメなのは、投稿数が少なくて、コアなファンに届きそう&流行っているタグをつけること。

 

 

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 例えば、#ユニクロだと投稿数が100万以上ですが、#ユニクロコーデだと8万以下になります。下の方を見てみると、#ユニクロボーダー族、#ユニクロデニム族など1万以下のタグが並んでいます。

 族ってつけるのが流行ってるみたいだな、それが好きな人が検索するからコアなファンがいるな、とゆうこすちゃんは判断するそうです。

 

 これらの情報を事前に仕入れたうえで、そのタグがつけられる写真を撮ればいいという逆転の発想に驚きました。

 

 インスタグラムってどう活用すればいいのかわからないなと思っていたのですが、文章にこだわったり、タグ検索をして、目立つためには?コアなファンに届けるには?が分かったうえで写真を撮るなら私でもできそうだなと思いました。