#ハマキモノ

葉巻と着物のことを中心に、毎日ちょっと幸せになるヒントをお届けします。

自費出版を検討してみた件

 

 先日某社の小説・エッセイ講座に行ってきました。
某社とぼやかしてるのは、SNSに書かないでくださいともSNSでどんどん発信して下さいとも言われてないからです。

無料の講座なのでそこまで厳しくないとは思うのですが、念のため。

 

 

相談会に行ってみた


 小説・エッセイ講座は初級編だったので、本当に基本的なことを教わりました。
「誰に向けて書いているのか意識する」とか
よく言われることですが、持ち込まれる原稿の8割はできていないそうです。

 講座が終わった後、相談会に行ってきました。
この相談会は自費出版を検討している人が、編集者の人と1対1で話せるというもの。

原稿を読んで内容についてコメントしてくれるというより、こんな感じのことを書こうと思ってるんですって話になりました。
(私がほとんど原稿を持って行かなかったからかも知れないですが)

 費用などについては資料をもらったのですが、まだちゃんと読んでません。
ちらっと見た限り新卒の初任給くらいでした。

 

目安は6万字


 具体的にどのくらい書けばいいですかね?と聞いたところ、6万字くらいかなとのこと。
それくらいあれば100ページくらいのボリュームの本になるよとおっしゃっていました(曖昧)
どんな形でもいいから6万字できたら持っておいでと言われたので、これからも地道にブログを書いていこうと思います。


小説を書くかも?


 ブログでこれはよく書けたというものを見せたのですが、「ブログだね」とひとこと。
 エッセイは起承転結があって、読者の人が勉強になったとか、なるほどと思えるものだそうです。
 私はエッセイでこういうことを書きたいんですっていう話をしたら、それ小説で書く気はないの?と言われて。
その発想はなかったなぁと思って、帰り道小説ならこんな登場人物で山場はこうして・・・みたいなこと考えていたらプロットが1本できたので、ちょっと書いてみようと思ってます。

 

 無料でここまで学びがあるとは正直思ってなかったので、行ってみてよかったなと思いました。
 興味ある方は行動あるのみです!