#ハマキモノ

葉巻と着物のことを中心に、毎日ちょっと幸せになるヒントをお届けします。

それでも喫煙する人

 

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 今日、自民党でたばこの受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案が了承されました。

資本金5000万円以下で、客席100平方メートル以下の既存店は、「禁煙」「分煙」などを店頭に表示すれば喫煙が認められるとのこと。

参考:【図解・行政】受動喫煙対策(2018年2月)/FNNの記事

 

 この案ならば多くの個人経営の飲食店は例外になりますね。

100平方メートルは約30坪なので、座席をゆったり取っていたとしても30席以下の店は問題ないかと思います。

参考:「客数」の求め方byホームメイト

 

 また、店頭表示が義務化されれば、たばこが嫌いな人は「禁煙」「分煙」の店を選ぶことができるので、お店に入ったら実は全席喫煙可だった!というミスマッチを防ぐことができます。

 

 そもそも喫煙できるかできないかを決めるのはお店側の自由だろうと言っても仕方がないので、今回は喫煙者が吸う場所を選ぶ自由について書いていきます。

 

 

 

喫煙する自由

 

 ここでは、「嗜好品としてのタバコ」を対象に話を進めていきます。「タバコ」には葉巻やパイプなど、すべての喫煙できるものを含みます。

 

 たまに豪華なディナーを楽しむのと同じように、「喫煙」を楽しむ習慣がある人は一定数存在します。

政界では、麻生太郎さんが葉巻愛好家として有名です。

 

 喫煙する理由は様々ですが、「嗜好品としてのタバコ」はポジティブな理由が多い傾向にあります。

 

retreatsalonai.hatenablog.com

 

吸う場所を選ぶ

 

 愉しんで喫煙をしたいので、当然場所にもこだわります。

寒空の下、立ちながら吸うのが楽しい方は恐らくいないはず。

 

 喫煙する嗜みを心得ている人間は、周りへの気配りも忘れません。

例えば、喫煙可能なバーだったとしても、隣の人に「吸っても大丈夫ですか」と聞くとか。目の前でカクテルを作っていたら、煙がそちらにいかないようにするとか。

レストランでも、喫煙するときはきちんと分煙されている場所を選ぶとか。

 

 喫煙者も気を使って吸う場所を選んでいるのです。

 

 

 受動喫煙うんぬんの話を聞くたびに、嫌煙家と愛煙家の喫煙のイメージがかけ離れているよなぁと思っています。

 私は愛煙家としてこれからもタバコの良さを発信しますので、ご興味のある方は読者になって頂けると嬉しいです。