#ハマキモノ

葉巻と着物のことを中心に、毎日ちょっと幸せになるヒントをお届けします。

苦手だけど、0から1をつくれるように

 

 世の中には2種類の人間がいる。

1から10にするのが得意な人間と、0から1が得意な人間だ。

 

 どっちも得意な人っているんですかね。

おそらく皆、どっちか得意な方があると思う。

 

 私は1から10にするのが得意で、0から1にするのが苦手。

 

 これを克服するために見つけた手段が、オンラインサロンに入ることなのだ。

 

 

 

 

社会人には教科書がない

 

 学生の頃は教科書があって、基礎を教えてくれる先生がいて、応用問題を解ければ評価してもらえた。ゴールが決まっていて、課題をクリアすると進めるスタンプラリーの上を歩いているようだった。

 けれど、社会人になると教科書がない。

教育制度の整っている会社に勤めれば、色々と教わったり、上司を見て将来を想像したりできるのだろう。

 フリーの場合、ゴールは自分で決めないといけないし、マップもない。マップを描こうと思っても目先のことで手一杯になってしまうこともある。

 自分でロールモデルを見つけねばならない。

 

 

オンラインサロンで学ぶ

 

 私がオンラインサロンに入るのは、教科書が欲しいから。

その人のファンで、応援したい気持ちがあるのが前提で、参加者が主催者を応援するだけでなく、主催者から、どうしたらそうなれるのか、どんなことを考えているのかを教えてもらえる。

 全く同じになれるとは思っていないけれど、ある種のゴール、成功例が普段よりも身近な距離にいるので、学ぶことが多い場所だと思う。

 

 

横のつながりが強い

 

 主催者と参加者だけでなく、参加者同士の距離が近いのもいいところ。

「主催者」という共通項があるし、「サロンに入る」行動力がある人が集まっているので、話が弾みやすい。

 興味があること、やりたいことを話すとポジティブな反応をしてもらえるので、やらなきゃ、という気持ちになるのだ。

 

 はあちゅうさんのオンラインサロンに引き続き、ゆうこす本編集チームに入りました。

私のツイッター上では、オンラインサロンに入っているのが普通なのですが、世間はどうやらそうじゃないようなので偉そうに理由を語ってみました。

 最近文体が安定しなくて、どんなテンションで書こうか模索中です。しばしお付き合いくださいませ。