#ハマキモノ

葉巻と着物のことを中心に、毎日ちょっと幸せになるヒントをお届けします。

経験0からメディアをつくる #WYPとHARES

 

 昨日に引き続き、イベントである。

retreatsalonai.hatenablog.com

 

 今日は、ブログをもっと別の形にできないかなぁ、なんかヒントが見つかればなと思って参加してみた。

peatix.com

 

「働く“合間”にメディアをつくる」副業でも趣味でもない 僕らの仕事と暮らし

 

正直、題名だけで購入を決めました。

面白そうだったので。

 

大当たりでした。

 

 

 

経験無しでも地道に

 

 題名だけで購入したため、トークする方々について詳しく知らず・・・

HARESさんがWYPさんにインタビューしている記事を見つけたのでチェック。

hares.jp

 

 当日、イベント始まる前にちょっとでも読んでおこうと思って、WYP購入しました。

素人が見ても分かるクオリティの高さ。紙めちゃくちゃ触り心地いい。

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こんなのを仕事の合間に・・・と思っていたのですが、地道な活動に裏付けされてたものでした。

 

 どうやって作ってるの?との質問に、「TTP」(徹底的にパクる)との答え。

 おっしゃっていた通り、既存雑誌を研究しまくってました。

価格、カテゴリー、ページの内訳(広告、特集、コラム)や構成などを細かく分析してエクセルに。

これらの研究のおかげで、編集部内で作りたい世界観が共有されて、このページはこの雑誌のここの感じにしたい、って言って通じるようになったそうです。

 それと、地獄のチェックシートもすごかった。簡単に言うと校閲一覧みたいな感じだったのですが、80以上の項目を全ページチェックするのかと思うと気が遠くなりました。

 

 流通に関しても、書店リストを作って、電話やメールをしたり、直接手渡しに行ったりして取り扱ってもらったそうです。

 全員経験ゼロでも、地道にやっていけばこんなクオリティ高いものができるのかと感動しました。

 

「好き」が最強

 

 HARESの奥岡さんがおっしゃっていたのは、取材する人を好きじゃないとバズる記事にならないということ。

企画段階で、提案した人が本当にやりたいことなのか聞くとおっしゃっていました。

 

 雑誌の収支を見せてもらって、WYPの川口さんに「Vol.0つくるとき不安じゃなかったですか?」と聞いたら、「楽しいの方が先だった」ときっぱり。

 

 好きじゃなかったら働く“合間”に活動できないよなと思いました。

 

 イベントの後に交流会もあり、写真撮影もばっちり。余談ですが、今回のイベントの撮影はPhotoliの涼さんでした。

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より知りたい方はツイッター上で「#WYPとHARES」を検索してみてください。