#ハマキモノ

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バーに第3の居場所にする

 

 サードプレイスという言葉は何となく聞いたことがあると思います。

 

コトバンクによると 

都市生活者には三つの“居場所”が必要だといわれます。第一の場所(ファーストプレイス)が「家」。第二の場所(セカンドプレイス)が「職場」。そしてその二つの中間地点にある第三の場所を「サードプレイス」と呼びます。

自宅(ファーストプレイス)や職場・学校(セカンドプレイス)ではない、一個人としてくつろぐことができる第三の居場所。米国の社会学者レイ・オルデンバーグが、1989年に自著『The Great Good Place』で提唱した。オルデンバーグはサードプレイスを、都市生活者に出会いや良好な人間関係を提供する重要な場であるとし、その特徴として「無料または安価で利用できる」「飲食が可能」「アクセスがしやすい(徒歩圏内)」「常連が集まる」「快適で居心地がよい」「古い友人と新しい友人の両方に出会える」点を指摘。代表例として、フランスのカフェやイギリスのパブなどを挙げている。日本では、サードプレイスの概念をビジネスコンセプトとして導入するコーヒーショップチェーン、スターバックス コーヒーが96年に出店を開始したことを機に、広く知られるようになった。

 

サードプレイスとして意識したことはなくても、誰しもお気に入りのカフェの1つや2つあるのではないでしょうか。

 

 では、お気に入りのバーは?

 

 

 安価とは言えないので、サードプレイスの定義から外れるかもしれませんが、第3の「居場所」としてバーを利用することをオススメします。

 

 

オススメ理由1  居心地の良い空間

 

 通い慣れたバーは自分の家の一部のようにリラックスできます。

お酒を飲みながらぼーっとする。バーテンダーさんと話す。

週1回か、月1回か、仕事のことも、プライベートのことも忘れて気を抜ける場所で過ごす時間は欠かせないものです。

 

 

オススメ理由2 常連が集まる

 

 どのバーにも、常連さんは存在します。昔からそのバーに来ている人だったり、来る回数が多かったり。

何回かバーに通っているうちに、なんとなく顔見知りの人ができたりもします。

バーに行けば知り合いがいる、というのもなんとなくかっこいい気がしませんか。

 

 

オススメ理由3 古い友人と新しい友人に会える

 

 バーでの出会いは一期一会なので、仲良くなっても次いつ会えるかわかりません(連絡先交換していたら別ですが。)

たまたま同じ時間に、同じ場所にいる、普通に過ごしていたら出会わなかったような人に会える不思議な空間がバーなのです。

 

 

 ちょっとはバーに行ってみたくなりましたか?

ゆったりできる第3の居場所として、バーを使ってみてください。