#ハマキモノ

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バーは2回目以降の課金に対するリターンが大きい 後編

 

 バーに行かない方にバーを押し売りするこの企画、前回はお酒を好きになってもらったところで第2弾。

前回の記事はこちら↓↓

 

 バーって、1人で行って、カウンターでバーテンダーさんと話す、みたいなイメージですよね。

 

正解です。

 

 お気に入りのバーがあったとき、そこに行く理由の1つは、バーテンダーさんに会いたい、だったりします。

 

バーテンダーさんとの相性って大事で、お店の雰囲気やお酒のラインナップが好みだったとしても、バーテンダーさんがしっくりこなかったら足が遠のきます。

 

バー探しはバーテンダーさん探しだったりもするのです。

 

 

バーテンダーさんは怖い?

 

 

 初めてバーに入るときはどきどきですよね。

食べログとか、バーナビみたいなのを見るとお酒の写真や店内の写真はあっても、バーテンダーさんの写真はなかなかない。

 

どんな人がいるんだろうとドキドキしながらドアを開ける。

バーテンダーさんが気づいて席に案内してもらう。

オーダーをなんとか済ませてお酒が来たあと、どうするか。

 

 ぜひバーテンダーさんと話してみましょう。

 

 話好きのバーテンダーさんだったらスムーズに会話してくれると思いますが、そうじゃないこともあります。

 

 初めて来たのはバーテンダーさんも気づいてます。

けれど、あなたが話しかけていい人なのか、ほっといて欲しいのか、話すとしたらどんな話題がいいのかは、まだ分かりません。

 

「今日は寒いですね」でもいいですし、「このお酒美味しいですね」「ネットで調べて来たんですよ」でもいい。

 

 バーテンダーさんから話しかけてくれると思いますが、下向いてたりすると話しかけていいのか分からなかったりするので、お客様側から話してもらえると助かります。

 

話し始めてしまえば、あとは流れに任せてOKです。

  

 1回行ってみて、そのバーの居心地が良ければ、気が向いたときにもう1回行ってみましょう。

あまり時間をおかず、2週間以内、長くても1カ月以内に行くと、バーテンダーさんが覚えている確率が高まります。

 

2回目以降は赤の他人じゃありませんので、話したいことを話してください。

「最近会社が忙しくて」とか「同期にバーに行ったって言ったら驚かれました」とか、「昨日のテレビ見ました?」とかでも大丈夫です。

 

 そうして回数を重ねていくうちに仲良くなって、バーに行くのが楽しくなりますよ。