お酒のある人生

こちらは10/12の記事を大幅に変更したものです。

 

retreatsalonai.hatenablog.com

 

 

 バーに務めて3年になり、色々なお酒を飲む機会に恵まれました。

 

 私はお酒を飲むのが好きで、週末も飲みに行ったりするのですが、年の近い友人たちと集まると、お酒好きの方が少数派だったりします。

 

飲まない子たちは、「何が美味しいか分からない」とか、「飲まなくても生きていけるでしょ」とか言うのですが、個人的にはもったいないなぁと思います。

 

 体質的にアルコールを受け付けない方もいらっしゃいますが、そうじゃないのであればただ単に「自分にとっての」美味しいお酒に会ってないだけのこと。

飲む回数が少なければお酒に会う回数も減るので、美味しいお酒に会う機会も少なくなりますよね。

 

 「美味しいお酒」は人それぞれですし、そのお酒を「美味しいと思う時期」も人それぞれです。

 

「子供のころは嫌いだった食べ物が、大人になったら美味しく感じる」のは、誰しも経験がありますよね。

 

お酒もそれと同じ。

 

 

 赤ワインで例えると、飲み始めの頃はフルーティーで、渋みの少ないものを美味しいと感じますが、飲みなれてくるにつれてタンニンがしっかりしていたり、味や香りが複雑なものを美味しく感じるようになります。

 

最初のころ飲んでいたワインがまずくなったのか?

 

違いますよね。

 

自分の味覚が変わっただけです。

 

 次のステージに舌が進化したと言えばいいのでしょうか。

 

昔はこの酒よく飲んでたなー、とか、よく聞くセリフです。

 

 

とはいえ給料全てをお酒に使うわけにもいきませんから、できるだけ少ない球数で当たりたいですよね。

そういうとき、私は専門店に行くことをオススメします。

 

 

 

専門店の圧倒的ラインナップ

 

 お酒といっても、カクテル、ウイスキー、ワインなど色々ありますよね。

とりあえず飲んでみたいものを決めて、そればっかり置いてある専門店に行ってみましょう。

 

ビアホール、ラムバー、日本酒バルなど、お酒だけ飲むのか食事も一緒に楽しむのかは好みで選んでください。

 

 1人で行くのも良いですが、飲んでみたいお酒が好きな友達と2人で行くのもオススメ。

 

友達からそのお酒のことを聞けるし、2人で行って別の種類を頼めば単純計算で2倍のお酒を楽しめるからです。

 

 

 

 私は夏に美味しいビールが飲みたいなと思って友人とビアレストランに行ってきました。

 

 なぜか大人数で乾杯するときってビールが最初ですよね。

あの苦い水をなんでみんな美味しいと言って飲んでいるのか長年疑問だったのです。

 

たまたま友人がビール好きだったので、ちょいちょい話を聞いてみると、ビールと言っても、エール、スタウト、ヴァイス、ラガー、スピルナーという製法の違いに加え、ベルギー、イギリス、日本など世界各地で味が違うらしい、ということが分かり。

 

 そのビアレストランで試した結果、どこの国で作っているかは関係なく、スタウト系以外のビールを美味しかったです。

 

 

 お酒が無いと生きていけない、というわけではありませんが、お酒があるから人生が楽しいと確実に言えるので、これからもっと美味しいお酒に会っていきたいですね。