友達すっとばして彼氏をつくる

この記事は10/11の記事を大幅に修正したものです。

 

 

 「恋人が欲しいけどできない」という意見をよく聞く。

 

けれど、相席屋、恋活アプリ、恋人を作ろうと思ったらいろんな方法がある。

 

 

友達から何年もかけて恋人になるとか、長期戦が好きな人には向かないけれど。

 

 

 

恋活アプリのススメ

 

 

相席屋とか、Pairsなどの恋活アプリは、一目惚れタイプもしくは直感型の人向けです。

 

 

 

 まず友達になって、徐々に距離を詰めて恋人になるより、出会って半年くらいで恋人になる人。

 

その場合のメッセージのやり取りは、彼氏としてアリかナシかを考えるためだから、話題に困ることはありません。

 

 

好きな食べ物、インドアかアウトドアか、よく遊ぶ場所は?などなど

 

 

メッセージのやりとりをすれば何となく人柄が分かるし、自然といいなと思う人が出てきます。

 

 

 私は過去の恋愛話も遠慮なく聞いちゃいます。

 

今まで何人と付き合ったのか、好きだったポイント、別れた理由。

 

相手の恋愛観が自分に合うかどうか、付き合ったらどうなるかが具体的に見えてきます。

 

質問するっていうのはあなたに興味があるって意思を示すのに最適だし、遠慮することはありません。

 

年齢や職業、趣味がばらばらの中から、1人の最適な方を選びましょう。

 

限られた人間関係の中で多くの彼氏候補を見つけるのは難しいけど、ネットなら簡単です。

 

 

付き合う判断基準を持つ

 

 

 

 いい感じになった人と会うことになって、実際付き合うかどうかはまた別の話。

 

服装がほんと生理的に無理とか、会わないと分からないポイントもあるし。

 

 

告白するにしろされるにしろ、1、2回で結論を決めましょう。

 

 

それ以上引き伸ばしたところで、付き合う前の相手によく思われようとして猫かぶってる状態からは抜け出せません。

 

 

私の場合、付き合うかどうかを決める基準は相手を「男」として意識できるか。

 

 

良い人だけど、男性としてドキドキしないなと思ったら、その人とは縁が無かったのでそれ以降会わない。

 

 

この人の事をもっと深いところまで知りたい、と思ったら付き合う。

 

 

友達になってから距離を詰めるより、恋人としてアリかナシか決めてから考える方が、恋人をつくる方がいいときもありますよ。