葉巻で自分へ投資する

 

 突然ですが、みなさんは自分への投資でやっていることありますか?

 

本を買ったり映画を見たりするのも考え方によっては投資になりますよね。

 

 

 

 では、頑張った時のご褒美は?

 

 今日は早起きしたからカフェで好きな飲み物を買っていこうとか、

今週は仕事頑張ったから休みにスパ行くぞ!とか、色々あると思います。

 

 

 私は葉巻愛好家の1人なわけですが、葉巻を吸う理由はなんとなくだったり、自分へのご褒美だったり、投資だったりします。

 

 

 

葉巻を吸う=美味しいご飯を食べる

 

タバコと葉巻の大きな違いの1つが値段です。

タバコは1箱20本入りで500円弱ですが、葉巻は1本で500円のものはほとんどありません。

何度か書いていますが、美味しいものを吸おうと思うと、だいたい2千円くらいになります。(過去記事:葉巻は高い?

 

 なので、毎日吸うという人はまれで、多い人でも週に1本程度の喫煙量になります。

 

自分への楽しみに使うお金、時間は人それぞれですが、週に1回は多すぎだとしても、

月に1回ちょっと贅沢して美味しいものを食べたりしますよね。

 

 美術館に行ったり、いいコーヒーを買って家で淹れてみたり。

そんな感覚で、葉巻を吸っているのです。

 

 

 

葉巻=コミュニケーションツール

 

 禁煙ブーム、嫌煙家の方が増えていく中で、葉巻を吸っている人はまれです。

 

 私の働いているところはシガーバーを前面に押し出している、かつ、カウンターの中で私ががんがん葉巻やらパイプやら吸っているので、お客様の喫煙率は100%、そのうち9割は葉巻を吸うお客様ですが。

 

他の場所で葉巻愛好家を見つけるのはなかなか難しいので、もしいた場合なんとなく連帯感みたいなものが生まれます。

 

「何吸ってらっしゃるんですか」とか「こちらはよくいらっしゃるんですか?」みたいな感じで会話が始まったりとか。

 

 たいてい年上の男性なので、社会人経験が豊富。あと、高確率で他のことも詳しかったりするんですよね。人によってジャズだったり、洋服だったり。

普段接することのないような職種や趣味の話を聞けるので、お話するのはとても楽しいです。

 

 葉巻を吸っていなかったらそういう方とお話する機会はなかなか持てないので、貴重なコミュニケーションツールになっています。

 

 

 趣味として、自分へのご褒美として、コミュニケーションツールとして、

自分への投資という意味でも葉巻を吸うのは役に立っています。