初中級者におすすめ ローヌワインの魅力

 

私は5大シャトーを含む100種類以上のワインを飲んでいますが、ソムリエ資格はありません。下記の内容はあくまで個人の見解です。

 

 

 

 自他ともに認めるお酒好きの私ですが、1番とっつきにくいなと思っていたのがワインです。

色々な種類を飲み比べて、味が違うのは分かる。

けれど、軽いと重いって何、渋いかそうじゃないかってどの状態、と「?」が多すぎるんですよね。

考えるより飲んで覚えた方が早い、以前記述した通り、飲むなら専門店だと思いワインバーなどに行き、ある程度ワインの味がわかるようになりました。

retreatsalonai.hatenablog.com

 

 

 その頃の私はボルドーワインのような王道の味には飽きたけど、ブルゴーニュの美味しさはいまいち分からない・・・みたいな状況でした。

 

その時にこれは今まで飲んでたワインと違う、かつ飲みやすい!と感じだのがローヌ産のワインです。

 

ちょっと変わったワインが飲みたいという方におすすめですよ。

 

 

 

コート・デュ・ローヌのオススメワイン

 

 

 ローヌは北と南で性質の違うワインがつくられています。

北部はエルミタージュ、南部はシャトーヌフ・デュ・パプが有名ですね。

個人的には、北部の方はブドウっぽさが強調されていて濃厚、南部の方は果実感を残しつつさらっと飲める印象です。

 

初中級者の方にオススメなのは南部のワインです。

 

 先ほど紹介したシャトー・ヌフ・デュ・パプの赤ワインは、10種類以上のブドウ品種を使っています。

白ブドウのブレンドが認められているため、他産地の赤ワインよりみずみずしく、飲みやすいワインとなっています。

 

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 もう一か所オススメなのがリラックのワインです。

グルナッシュという品種を使っているのですが、ブラックチェリーやハーブなどのスパイシーな香りと、ブドウの熟成感があって飲みやすいです。

グルナッシュだけで作ってるわけではなく、何種類か混ぜてありますので、ハーブの香りが分からなくても気にせず飲んでください。

 

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 ワイン屋さんに行けばローヌのワインは必ずありますので、ぜひお試しください!