興味、好きが未来をつくる

 

  「好きなことをして生きる」方法が書かれた本がたくさんあります。

それが仕事になって、生計を立てられるなら幸せですよね。

 

 私は、お金が稼げるかどうかは別にして、興味があること、好きなことはやってみよう、と思ってこのブログを始めました。

 

実は昔から文章を書くのが好きで、中高時代は文芸部で小説を書いてたんです。

でも、全然才能無いし、成功する保証もないから、小説家を目指そうとは思えなかった。

もし昔から1日1記事何かを書いていたら、小説家という職業以外で、文章に関わる仕事に就けたかもしれない。

 

 興味があること、好きなことは四の五の言わずにやってみれば、将来何らかの形で生かされます。

 私の場合、クラシックバレエと留学は、お金を稼ぐことに直結していないけれど、やっていてよかったことです。

 

 

 

クラシックバレエ

 

 

 私は幼稚園の頃から20歳くらいまで、クラシックバレエを習っていました。

小さな教室だったので、卒業生にプロがいる、というわけではありませんでしたが、素人なりに一生懸命でした。

大学進学で地元を離れてしまったため、その教室はやめてしまいましたが、今でも月に1回くらいストレス発散のためにカルチャースクールに行っています。

 

 クラシックバレエが何の役に立つのか。

 

 仕事にめちゃくちゃ役に立ってます。

 

 例えば就活の説明会や面接のとき、姿勢を正して座りますよね。これ、クラシックバレエをやってれば意識せずにできます。手の先、足の先まで気にして動くのはバレエの基本中の基本。ちゃんとしようと思わなくても自然にやれるので、堂々していることができました。

 

 

留学

 

 

 大学生の時、カナダのバンクーバーに半年ちょっと留学していたことがあります。

TOEICの最高得点は755点ですが、日常会話は問題ないレベル。

 バーに外国人のお客様がよくいらっしゃって、Googleビジネスのお店の評価で5つ星をたくさんいただいています。

日本にいても英語の勉強はできますが、英語を話すことに抵抗がなくなって、言いたい単語が分からなくても違う言い回しで相手に伝えられるのは留学していたおかげです。

 

 

 クラシックバレエは好きだったから15年以上続けられたし、留学も、興味があったからしてみました。2つとも、私にとってはかけがえのない経験です。

 

 自分の興味のあること、好きなことは、将来何らかの形で役に立ちます。

 

 理由を付けてあきらめる前に、まずはやってみるのがオススメです。